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2021/10/06

前後の動き

テニスの動きとして、前後、左右があります。

左右にボールが来た場合は、ボールを認識して身体はすぐにボールが来た方向に反応しますが、前後は、ボールを認識するのが難しいのです。

ラケットにボールが当たった瞬間の当たり具合(スポットに当たったか、回転、強さ)を判断できないと、なかなかうまく反応出来ないのです。

当たりそこないや、クリーンヒットしたのかを打球音などを聞くなどして反応スピードを高めていく必要があります。

要は、相手のインパクトに集中してないと前後の判断は遅れてしまします。自分の事ばかりに意識がいって、相手の情報を得てないプレーヤーが前後の判断が遅いように思います。 相手のインパクトの瞬間のスウィング軌道や、スポットに当たったか、外れたかなどの情報を目と耳で集中してボールの認識をしましょう!!